五等分の花嫁

ワイ将は二乃が好き。

告白聞こえてなかった〜からのじゃあもう一回告白する、にもうグッと心掴まれた。

そのまま二乃勝ってくれ。

こういうラブコメって最終的に選ばれるヒロインって1人か2人に絞られるけど、最後らへんまで五月以外の誰が選ばれるか分からない状況でおもしろかった。

五月は一応恋っぽい感情はあったみたいだけれど、恋というよりは友情であって欲しかったのでヒロインレースとは別枠で終わって良かった。

高校生の時に単行本で読んでいたけれど、どのヒロインが好きか1・2・3の誰かで分かれたわ。

思い出の女の子と今好きなヒロインが一緒である必要はないけれど、やっぱり長年の想いが実ったという意味では四葉で良かったと素直に思う。

勉強一辺倒だった風太郎に徐々に男友達ができていくのも楽しい。

学校の話なんだしヒロインとの物語以外にも風太郎の生活話があるとおもしろくなるよな。

髪切る前の二乃さいつよ。

二乃マジで好きだったわ。

ワイ将魂のヒロイン。

恋の暴走列車なってからますますかわいかったし、今までのこと棚に上げてるのがまたかわいい。

二乃の告白で作品全体の格が上がったわ。

ワイ将全物語の中で好きな告白ベスト3に入り続けている。

他のヒロインも全員悪くないのだけれど頭抜けている。

ま〜じで二乃大勝利パターンしばらく読みたかったわ。

ドニー・ダーコ

一度では理解できないというか説明不足なだけじゃね?

それでも最後主人公が死ぬ世界線に居たことで他の人たちが助かる本筋は分かる。

フランクの指示通りに動いた結果がバッドエンドだったとして、タイムトラベルでそれを回避した物語だと思ってたけど、結構な公式設定が色々あるらしい。

作中の本が実際にあると設定して公式サイトで読めたらしい。

ディレクターズカット版ではもっと詳しく物語が展開されていくみたいだけれど日本未発売。

というかディレクターズカット版嫌いなんだよね。

じゃあそもそもの作品は欠陥品ってコトじゃん。

ドニー・ダーコも複雑な設定があるにも関わらずうまく表現できないで難解でカルト的に変に人気が出ただけの映画。

周回して観てどうするの?

解けない謎を永遠に追って満足してろよ。

内線893

部長のインパクトゴリ押しマンガだけれどぞれが実際通ってておもしろい。

暴力校長の時の桜くんが殴るの止めたシーン好きだな。

第二の主人公として桜くんがかなり魅力的だからもうちょい桜くんのシーン欲しかったな。

歌江とくっついたの良かったわ。

早いうちに絹代との恋物語をやって引き込んでおきながらの歌江登場でおもしろかった。

絹代がずっと魅力的なキャラで魅力的な女性でもあった。

カッコいい男とカッコいい女に溢れていてシビれる。

終盤でシゲ死んだの唐突すぎるけど…

ラスト微妙な感じで終わっちゃったから巻いたのかな?

権蔵の魅力ゴリ押しでできる範囲ギリな感じはあったから尺的にはちょうどいいかもしれないけど。

893課として活躍してるシーンが少なかったのも残念。

結局権蔵のワンマンに桜がオチ役って構図ばかりだったから、もっと役割分担してチームで成果出す話を読みたかった。