大怪獣モノ

最初はハイハイありがちな邦画だなって思ってたけど、宗教女が食われたとこからけっこうおもしろくて好きだった。

なにより食われてキャーじゃなくて、まあ食われるよなってとこで案の定食われて、自衛隊がすっきりしたって言うとこの心情がシンクロして好きだった。

ギャグやれってとこもやりはするしちゃんと滑るしで、ニヤニヤ笑いしてた。

セタップの何を元にしたか丸わかりなのは特段何も思わなかったけど、大きくなったら人まで変わるんか〜い!で結構笑った。

そしてそんまま戻んないんか〜い!でもう人笑いした。

もうこの映画を受け入れる準備マンマンで最後まで行ったわ。

プロレスは全くわかんないからそこら辺のおもしろさはわかんなかったけど、わざわざ時間割いた必殺技効かないのおもしろかった。

なんならその修行前に都合良すぎるデート過ぎんだろって思ってたら、作中でも突っ込まれててそこでも心情がシンクロしてた。

途中スパイ出てきたとこでコレで外国のスパイまんまだったらさすがにつまんねーぞって思ってたら違って、もうワイ将の期待に応えてくれるのが嬉しくて好き好き好きだった。

妙にヒロインもかわいいし、主人公かっこいいし(巨人化前)。

悪の細胞どうとかで結構好きなムーブしてきたんだから最後で変にならないでくれ〜って思ってたら、ただの強化フォームで問題ないんかい!で裏切られてまたおもしろかった。

ことごとくの展開がワイ将好みで全体通して結構笑った。